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慶愛ブライダル情報館

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成婚エピソード【イケメン趣味の女性の結末】慶愛ブライダル情報館

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イケメン趣味と高言するからには、本人も自身の容貌には、さぞかし自信のある女性のように思われた。
早速、その女性のお眼鏡にかなう男性2~3人を物色してみた。
お見合い後、交際してみたものの、これといって息が合う人物が現れず、しばらく休会することになった。

その後半年ほど経ってから、突然、職場の男性と結婚することになったと彼女から連絡が入った。
さぞかし、イケメン中のイケメンと結婚するのかと期待して話を聞くと、さにあらず、相手はイケメンどころか、風貌もまったく平凡で、条件が特別良いわけでも無く、他の人間と違う点はメチャメチャ親切で優しい人物とのことであった。
その最後の1点だけで、彼女のイケメン趣味が豹変したのでした。

外見では無く、人間性の内面の強い結びつきこそが彼女のこれからの永い生涯にとって大きな収穫であると思われる。

心から祝福の言葉を送りたい。

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053-458-2952

成婚エピソード【婚活宣言】慶愛ブライダル情報館

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「パンフレットを下さい!」と云って彼女が当相談所へ足を踏み入れた。

パンフレットを取り寄せるだけで、ほかにもあちこち廻るつもりのようであった。
簡単な質疑の会話を交わすうちに、だんだんと腰を据えて話し込んできた。どうやら彼女は当所を気に入ったようで、帰り間際に「私、ここに決めた!」と云って帰って行った。

こことの出会いが彼女の運命に大金星をもたらすこととなった。

彼女が言い出すまでは、なんと本人が昔130キロを超える体重があったとはとうてい信じられなかった。
涙ぐましい減量を決行して現在の姿があるとは真にあっぱれな話である。彼女の身長から見ても、全くバランスのとれた大変健康的な美人であった。

登録した早々、遠方からも条件の良いお見合い申し込みの話が続々届いた。
彼女の方から選んで、たった一回だけ申し込んだ相手は地元の男性で、学歴からも収入面からも2度と現れないような、他の人間とはケタ違いに条件の良い士業の人物であった。

この出会いによって、半年少々の婚活期間で彼女は見事に成婚を勝ち取ったのであった。

「私、ここに決めた!」の堂々たる婚活宣言が彼女に幸運をもたらしたのであった。

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成婚エピソード「二人っていいね!」【慶愛ブライダル情報館】

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最近まで介護してきた母親が亡くなり、定年を迎えて家の中で一人ぼっちの生活がわびしい初婚の男性。
夫に先立たれ、一人息子も結婚して家を出て行き、これも急にわびしくなった一人ぼっちの女性。

二人とも家があり、経済的には困らない老後であるが、お互いこれからの人生に伴侶が欲しくなった。
男性は定年、これからの仕事もさして求めず、年金生活で満足出来る人物。
女性は公務員、このまま勤務を続け数年先の定年まで働き通したい人物。

女性は「休日には自慢の料理の腕をふるい、たまには旅行もしたい」という思いで、男性が入会した半年遅れで入会してきた。どちらも遠くもない同じ市内。

男性は既に地方に住む女性3人とお見合いをして、3人共不調和に終わったところ。
今度はこの女性とお見合いすることになった。
この女性は今まで考えもしなかった結婚相談所の門をたたいて、初めてのお見合いの相手だった。

男性にとって、この女性は亡くなった母親にすべての面で似ていて嬉しかった。
女性も、男性の全くけがれのない純真で誠実な性質に惹かれ、ためらいもなく交際に入った。

まもなくお互いの家を訪ねてそれぞれのお墓や、仏壇に手を合わせた。
土日の女性の休日には、彼女の家で料理の腕をふるい、男性の喜ぶ顔を見る楽しみが増えた。

まったく二人のあいだに違和感はなく、昔から二人一緒に暮らしてきたようだ。
「二人っていいね!」と言葉を交じ合わせ、お互い顔を見合わせ幸福感に浸った。

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春のキャンペーン実施中【慶愛ブライダル情報館】

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桜の花の満開の季節が到来して、つづいて、つつじ、さつきの開花の陽春の時期を迎えます。
婚活もそれに伴い、皆様自身も花を咲かせる番となります。

慶愛ブライダル情報館でも春季キャンペーンとして、

① 無料相談

② 入会金半額サービス(5月末まで)

を実施しております。
まずは、お電話でお問い合わせ下さい。

※入会金は、プランによって変わります。
プランの内容や、料金表は慶愛ブライダル情報館のHPをご覧ください。

慶愛ブライダル情報館HP【システム/料金表】 > http://keiai-bridal.com/system/

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成婚エピソード『その後・おめでたの報告』【慶愛ブライダル情報館】

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S君は平成20年に入会して、翌年結婚した。今から7年前である。
Yさんは慶応大学卒、S君は名古屋大学大学院卒の名門校卒同士のカップルです。

Yさんはピアノの先生として当所のカウンセラーが個人的に指導していたのが縁で会員のS君と結ばれたのだ。

結婚してからは毎年年賀状により近況を知らせてくるが、未だお子様が生まれた報告はなかった。途中、S君の転勤があり、しかも単身赴任の時期もあったが、再び浜松での2人の生活が始まった。
それが、先日突然二人で来訪してきた。案の定、おめでたの報告であった。

既に、その間二人目の出産の報告があった会員もいたが、結婚7年目のおめでたは遅い方であった。
別の会員からは、もう出産は無理だと諦めかけていたが、My baby has comeと手紙で喜びを表したお知らせがあったが、彼らの7年越しの出産も待ち遠しいものである。無事の出産を祈るばかりである。

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