浜松・磐田 木造注文住宅 渋谷建築

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渋谷建築

木材の特徴

地元育ちの良質木材を適材適所に

「一生涯を共にする住まいだからこそ、集成材や合板のような木材を多用することを避けるべき」と渋谷建築は考えます。使う木材は、日本三大人工美林の天竜材。天然乾燥を施した良質な木材を一本一本吟味して使用します。

 

月齢伐採

渋谷建築は“丈夫で良質な木材”をつくるために、伐採時期からこだわっています。
伐採時期には適切な時期があり、9月~2月の新月期に伐採します。

  • 腐りにくく・カビにくい・狂いにくい
  • 色ツヤと香りのよい
  • 丈夫で良質な木材になる

 

葉がらし乾燥

伐採後に杉は3ヶ月以上、ヒノキは1ヶ月ほど伐採場所で葉枯らし(自然乾燥)を行います。時間をかけてゆっくりと乾燥させることにより色・艶・香りが増します。収縮が少ない安定した木材になります。

  • 軽くなり運搬経費、CO2削減に貢献
  • 色、艶、香りが良くなる
  • カビ、腐りに強くなる
  • 反り、狂いが少なくなる

 

天然乾燥

天然乾燥は屋外で半年、もう半年を屋内でゆっくりと乾燥させて含水率を25%以下に下げていきます。人工乾燥にはない、木が本来もつ粘りや香り、艶を残しつつ、最も大切な油分を保つ事ができます。

  • 乾燥におけるCO2排出はほぼゼロ
  • 内部割れの可能性における強度的不安はなし
  • 色・艶・香りが良い

 

天竜材

日本三大人工美林の天竜材。
この天竜材は浜松市天竜区、90%が森林という豊富な森林資源に恵まれた地域で育ちました。天竜川流域は温暖で雪害が少なく恵まれた気候だと言われています。この気候のおかげで天竜の木々は根曲がりが少なく、まっすぐで節も少ないという優れた特徴を持ちます。その上、天竜材は赤身が多くて粘りが強く強度もある、と言われるように油分を多く含んでいます。

 

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